
こんにちは、カイドッグです。「保温工事」の求人、少し気になってるけど、未経験だし、体力仕事っぽいし、正直不安…という人が、多いと思います。
この記事では、保温工事ってどんな仕事なのか、給料はどのくらいもらえるのか、1日どんな流れで働くのかを、実際にカイドウ工業で働く社員の声や社長の考えも交えて、リアルに紹介します。
保温工事ってそもそも何する仕事?
工場やビルの中には、たくさんの配管やダクトが通っています。そこに断熱材を巻きつけて、熱を逃がさないようにするのが保温工事です。
「地味そう」に聞こえるかもしれませんが、工場やビルが安全に動き続けるために欠かせない仕事です。しかも季節や景気に関係なく仕事があるので、安定して長く働けるのもポイントです。
やることをざっくり言うと、こんな感じになります。
- 配管のチェック
- 断熱材(グラスウールやロックウールなど)を巻く
- 金属カバー(ラッキング)で保護する
- 現場によっては屋外や高いところでの作業も
いろんな現場に行けるので、「毎日同じことの繰り返しでつまらない」ということはありません。
気になる給料は?
正直、ここが一番知りたいところですよね。
- 月給:28万円〜(経験・資格でアップ)
- 賞与:年1回
- 資格手当:10,000円~/月
※詳しい金額は求人ページをチェックしてみてください。
未経験スタートでも、現場経験を積んで資格を取っていけば、しっかりと給料も上がっていく業界です。「入ったはいいけど給料が全然上がらない」みたいな心配は少なめです。
未経験でも本当に大丈夫?よくある不安、全部答えます
体力ない自覚あるんだけど…
最初から重い作業を任されることはありません。まずは先輩の近くで道具の準備や地上での作業からスタート。慣れながら少しずつステップアップしていくので、いきなりキツいことにはならないです。
「保温工事=キツい・力仕事」ってイメージあるけど実際どう?
実は「力仕事はなく、細かな作業も大きな作業もある」というのが、実際に働く社員のリアルな声です。屋外や高所での作業がある日はありますが、一人で黙々とやらされるわけではなく、チームで声をかけ合いながら進めるのが基本スタイル。夏冬の対策として空調服や防寒具を支給している現場も増えています。
高いところ、正直こわい…
高所作業がある現場もありますが、いきなり一人にされることはありません。安全対策をしっかりした上で、少しずつ慣れていけばOKです。
資格ないと無理そう…
未経験でも全然大丈夫。働きながら会社のサポートで、保温保冷工事技能士などの資格を取っていけます。「資格がないから応募できない」と諦める必要はありません。
自分に向いてるかわからない…
チームで動くのが好きな人、コツコツ丁寧な作業が苦にならない人には向いてます。逆に単調な作業がすぐ飽きちゃうタイプだと、最初は物足りなく感じるかも。
1日の流れ、実際こんな感じ
- 8:00 朝礼
朝礼で本日の業務確認と体操で身体をほぐします。 - 10:00 休憩
しっかり休むことも仕事のうち。 - 10:30 作業再開
休憩後は午前の作業予定をこなします。 - 12:00 お昼休憩
仕事は身体が基本、食事でスタミナアップ! - 13:00 作業開始
休憩後は午後の作業予定をこなします。 - 15:00 休憩
集中して作業を行うために、しっかり休むのも大切です。 - 15:30 作業開始
休憩後は午後の作業予定をこなします。 - 16:45 後片付け
作業で使用した道具を整理整頓も含めて後片付けします。
現場ごとに多少違いはありますが、チームでワイワイ声をかけ合いながら進めていくのが基本です。
未経験からどう成長していける?
保温工事は、経験を積むほど任される仕事が増えていく世界です。
- 1年目:先輩について基本を覚える
- 2〜3年目:資格を取りながら一人で現場を担当できるように
- その先:職長として現場全体をまとめる立場も目指せる
実際、東京支店で働くある社員は、入社当時と今とでは会社の規模も自分の役割も大きく変わったと言います。
今は「取締役支店長」を目標に掲げ、必要なスキルや経験を一つずつ積み上げている最中。「いつか支店を任されたとき、従業員数でも売上でも引けを取らない支店をつくりたい」と、はっきりした目標を持って働いています。
また、建築業界とは無縁だったところから未経験で入社した社員は、目指すゴールをこう語っています。
保温屋といえば「カイドウ工業」と名声ある会社にすること。北海道札幌から始まり、東京から各地へ。技術と知識を兼ね備えた熱絶縁工事のリーダー「カイドウ工業」を目指す。
「手に職つけたい」「将来的にリーダーとして現場を仕切ってみたい」という人にとって、キャリアの道筋がわかりやすいのも魅力です。
社員に聞いた「保温の楽しさ」
保温工事の魅力を、実際に働く社員たちはこう語っています。
自分の苦手や得意を分析でき、スキルアップが可能。力仕事だけでなく、細かな作業も大きな作業もあり、仲間と協力して進められる。配管屋さんやダクト屋さんなど他業者とのやり取りもあり、他業者の最終工程として仕上げる面白さがある。
どの業種にもありがちな「慣れ」「飽き」がない。配管やダクトは形も現場の環境も、使う保温材や仕上げ方も一つひとつ違う。狭い、暑い、降雪など苦労して施工したものほど達成感がある。普段あまり見えない部分だからこそ、露出する部分はどう魅せるかを考えて施工する。「千差万別、三者三様」で、日々学びが多く充実感を持って取り組める。
一人で黙々とこなす仕事ではなく、チームで、そして他の職種の職人さんとも関わりながら進めていく——それが保温工事のやりがいにつながっているようです。しかも普段何気なく利用している施設やホテル、病院にも、実はこの仕事が関わっています。「目立たないが、無くてはならない仕事」に誇りを持って働けるのも、この仕事ならではです。
なぜ、この会社で本気で頑張れるのか
未経験から入って長く続けられるかどうかは、仕事内容と同じくらい「どんな会社で、どんな社長のもとで働くか」も大事なポイントです。
カイドウ工業で働く社員たちは、こう話しています。
「挑戦」することを応援してくれて、自分と会社、両方の成長につながると思える。結果だけでなく、結果までの過程も評価してくれる。カイドウ工業の一員として、また一人の人として道標を示してくれる。
人に対して全力で接してくれる。有言実行してくれる。挑戦した結果が失敗でも、その挑戦自体を評価してくれる。会社のビジョンや自分への想いを、嘘偽りなく話してくれる。個人だけでなく、その家族も含めて幸せになってほしいという想いが伝わってくる。
社員一人ひとりと人として、職人として真っ直ぐ向き合い、現場を任せる・資格取得するといった「挑戦」のチャンスを与え、個人の成長を後押ししてくれる。その真摯な姿勢に、「ついて行けば大丈夫だ」と自然と思わされる自信と強い意志がある。
代表の齊藤龍斗は、負けず嫌いで、常に上を目指すタイプの経営者です。北海道から東京へ、そしてこれから全国へ——「保温ならカイドウ」と言われる会社を本気で目指しています。ただし、そのゴールに一人で行くつもりはなく、「一緒に働く仲間を連れて、そこまで行きたい」という考えを大事にしています。だからこそ、社員の給料や役職、成長にもしっかり向き合う会社づくりを進めています。
未経験からのスタートでも、頑張った分だけちゃんと見てもらえる。そんな環境で、手に職をつけながらキャリアを積みたい人には合っている会社だと思います。
志望動機、難しく考えなくていい
未経験からの応募だと「志望動機、何書けばいいの…」と悩みがち。でも構える必要はありません。
「手に職をつけたい」「安定して長く働ける仕事を探していた」「チームで働くのが好き」——こんな率直な気持ちで十分伝わります。
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